コンセプト・オーナー紹介

流のごあいさつ

Body conditioning Labo 流は自然療法を通じて、予防医学の観点から食生活・運動・体の乱れの3つの要素を正すことで、本来、私たちの体に備わっている自然治癒力を最大限に引き出し、自己治癒の力を高めて健康でいつづけられる体づくりを目指していきます。

今日、メタボに続き、ロコモという言葉が少しずつ認知され始めてきました。
ロコモとは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)のことで、運動器の障害による要介護の状態や要介護のリスクの高い状態の事を表す言葉です。
私たちが長生きをするうえで、生涯健康で、自らの足で歩き、自分の力で生活を送る事を啓発するために2007年に日本整形外科学会が提唱しました。

厚生労働省が発表した2011年の簡易生命表によると、平均寿命は男性79.44歳、女性85.9歳です。男女合わせた平均寿命82.67歳は日本が世界一の長寿国である事を表しています。
しかし、厚生労働省が2010年に発表した、「健康寿命」に関する統計では、男性平均70.42歳、女性平均73.62歳となっており、前記の平均寿命と比較すると男性はマイナス9.02歳、女性はマイナス12.28歳となります。

健康寿命とは、世界保健機関(WHO)が2000年に打ち出した概念で、日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のこと表しています。
平均寿命と健康寿命の差が高齢者の要介護期間や寝たきりの期間と見ることもできるので、若い方も高齢者の方も元気な時にこそ、強い足腰や不調のない体づくりをすることがいかに重要なことかがおわかり頂けるのではないでしょうか。

また、活動量という観点からは、厚生労働省の健康日本21の最終評価によると、体活動量の指標である1日の歩数は過去10 年間において800 歩〜1,000歩有意に減少しているということです。
1 回30 分以上、週3 回以上の運動・身体活動を数カ月間継続することは肥満・高血圧・高血糖(メタボ)の改善 や、高齢者の転倒、生活体力低下、関節の痛み(ロコモ)の改善に有効であることが研究で証明されており、一次予防だけでなく重症化予防にも運動・身体活動の増加が有効であることがわかっています。
(※一次予防とは生活習慣の改善、生活環境の改善、健康教育による健康増進を図る事などを言います) 運動・身体活動・体力不足はメタボ、高血圧症、糖尿病の発症だけでなく、循環器疾患と一部のがんの発症や死亡、総死亡の独立した危険因子であることが複数の研究で証明されています。

上記の統計などから、1 日8,000〜10,000 歩に相当する身体活動あるいは週1 時間程度の運動習慣を持つこと、より高い体力を持つこと。「1日の歩数を増やすこと」を第一の目標として提案したい。と、厚生労働省はまとめています。

まずは少しの意識の変化から、できることをコツコツとやっていくことで今後の体調に大きな変化が表れていきます。それはみなさん重々承知の通りだと思いますが、それが一番難しい…
今までの生活習慣に無かったものを取り入れるのは相当な労力が必要です。ただ、この積み重ねが5年後、10年後20年後の皆さんの生き生きとした生活の基盤になるので、現代の私たちの生活環境、生活状況を理解し、少しでも素晴らしい健康を手に入れましょう。
Body Conditioning Labo 流では皆様の手の届かない細かなご要望や今まで知らずにやっていた悪い習慣などをしっかりとフォローさせて頂くことで、皆様の健康の維持・増進のお役に立てると嬉しいです。

お客様参加型の施術の施術で自然治癒力を高めます!

 当院は慰安目的のマッサージ風リラクゼーション店やカイロプラクティックと称したマッサージ店ではありません。  常にお客様の症状・不調と向き合い根本治療を目指す「治療専門」のカイロプラクティック治療院です。 特にスポーツ障害のケアに特化しており、スポーツ選手・スポーツ愛好家の方などをサポートさせて頂いております。
 私たちはひとりとして同じ人間は存在しません。体の症状もたとえ疲れによる頭痛・肩こり・腰痛などのよくある症状だとしてもひとりひとり原因は全く違うのです。
 それなのにも関わらず、硬くなった筋肉をただやみくもにグリグリとマッサージを施すだけ。というお店が非常に多いのが現状です。
 そういった施術はその場では筋肉がゆるんで体が楽になるかもしれませんが、原因が残されたままなので、効果が一時的でまたすぐに元の状態に戻ってしまいます。
 当院ではお客様ひとりひとりの隠された根本原因を見つけ出し、体本来の活き活きとした機能を取り戻せるように導いていきます。
 慰安目的の来院で、そういった検査や施術が煩わしいという方は正直に言いますと、当院のスタイルとは合いません。貴重なお時間と費用をかけて来て頂いているのにもかかわらずお客様の意に沿えず不満が残ってしまうという、双方にとって無益なお時間となってしまいます。そのような方はしっかりと筋肉をもみほぐしてくれるリラクゼーションサロンやマッサージ店に行かれた方が満足感も充実感あると思いますので、そちらをおススメします。
 ただベットに横になって施術を受けているだけではなく、お客様にも施術に協力してもらう「お客様参加型の施術」を行うことで、お客様自身でも自分の体のどこに原因があり、どんどん体が変わっていくことに気が付くことが出来ます。ご自身の体に目を向けることにより自然治癒力がさらに高まり「より早く」、「より継続的」に効果を得られ、再発予防にも繋がります。
 当院では、なでしこJAPANやプロ野球チーム、プロサッカーチームなど国内・外のトップアスリートも導入し、注目を浴びているトレーニングメソッド 「スタビライゼーション」を運動療法としてカイロプラクティック施術と合わせて行うことで、 より多方面からトータルに皆様のお体のケアをさせて頂きます。

 皆様の本来備わっている、自然治癒力や機能を最大限に引き出し、最高のパフォーマンスができるよう、一緒に問題を解決していきましょう。

 「パーソナル体幹トレーニング」のコースではスタビライゼーションのほかにTRXトレーニングやスライディングボード、バランスボールなども用いて更なるパフォーマンスの向上にも役立てて頂きます。

 NPO法人スタビライゼーション協会の認定を受けているスタビライゼーションインストラクターはH26.1月21日現在、愛知県に5名しかおらず、西尾張地区ではインストラクターがマンツーマンで指導している施設は当店のみです。

体幹トレーニング
TRXトレーニング
TRXトレーニング

オーナー

千田 紘生

出身地     愛知県丹羽郡扶桑町

血液型     AB型

生年月日   1985年02月10日

 

取得資格

  • カイロプラクター
    一般社団法人キネシオテーピング協会
  • ・キネシオテーピングプラクティショナー(療法家)
    ・キネシオテーピングインストラクター(指導員)
    NPO法人スタビライゼーション協会認定
  • ・ スタビライゼーションインストラクター

NPO法人全国ラジオ体操連盟公認指導者 ラジオ体操指導員

  • 米国カルフォルニア州公認マッサージセラピスト(CMT)
    米国ライフウエストカイロプラクティックカレッジ人体解剖実習修了

メッセージ

オーナーから一言

 私は高校まで野球やサッカーなどずっとスポーツをしてきて体を動かす事が大好きでした。
ただ、高校入学当時身長が160cmくらいしかなかった為、何とか皆についていこうと、ただがむしゃらに練習を続けた結果、様々なケガに悩まされ満足に競技が出来なかった期間が長くありました。学生時代は常にどこかを痛めていた気がします。
 今思えば、それはただの「無知」でしかなかったのですが、当時はただただ必死で我慢してでも練習すれば上手になると信じ、体を酷使していました。
 高校を卒業し、社会人になってからやっていたフットサルで、今度は膝の靭帯2本断裂、半月板損傷という大ケガをしてしまいました。その時はお医者さんから手術をすれば仕事もスポーツも復帰できる様になると言われたので、あぁそうなんだと、そんなにおおごとになるとは思ってもいませんでしたが、これが自分にとって大きな転機になるのでした。
 言われた通り手術を受けリハビリも必死で頑張り、なんとか仕事に復帰は出来たのですが、少ししてまた膝の違和感を感じるようになり、確認のためにもう一度お医者さんに診てもらったら、なんと手術で繋いだ靭帯がまた切れてしまっていたのです。原因も分からないまま再手術を受けたのですが、二度の手術で筋力も機能も低下してしまい、もうこれ以上膝に負担のかかる仕事は出来ないと会社を辞めることになりました。
 そして今後の人生を考えた時に、自分の過去を振り返ってみて、自分と同じ苦しみをして欲しくないというのと、これからどのような形で大好きなスポーツに関わっていけるのかという点で考え抜いた結果が、カイロプラクティックという仕事でした。
 学校に入学し、カイロプラクティックを学んでいくうちに、この仕事の奥深さ、難しさ、そして患者様にしてあげられる可能性の大きさなど様々な事を学び、実際に患者様と接し、状態が良くなって笑顔で帰って行かれる時の喜びを知りました。

 これからも一人でも多くの方が、自分のような故障やケガに苦しまないでいいように、日々勉強を続け、技術を磨き、皆様のサポートをさせて頂きます。

社会人の皆様へ

 当治療院は慰安目的のマッサージ風リラクゼーションのお店やカイロプラクティックと名乗っているマッサージ店ではなく、様々な不調を根本から取り除くことを目的とした「治療専門」のカイロプラクティック治療院です。
 特にスポーツ障害に特化しており、強い痛みではないが体に感じる違和感や、感覚のズレなどの言葉では言い表せないような不調へもしっかりとアプローチ致します。病院へ行っても原因が特定されず、マッサージや整体に行ってもあまり変化がないと悩まれている方は非常に大勢いらっしゃいます。そのような方々が当院の施術を受けて頂くことで、体を思いどおりに動かし最高のパフォーマンスを実現する体本来の機能を引き出すことが可能です。
 カイロプラクティック・体幹トレーニングを通じ、お客様には、自分の可能性に気づき、自信をもって競技に打ち込んで頂き、その経験を通して豊かな心で自分の夢や理想のライフスタイルに向かって素晴らしい人生を歩んで頂きたいと望んでいます。
 当院はお客様の「現在」の悩みとしっかりと関わっていくことで素晴らしい「未来」へのお力添えになれるよう全身全霊でお客様と向き合っていきたいと思っております。

学生さん・保護者の方々へ

 私は高校からサッカーを始め、3年間がむしゃらにやってきました。
 中学生の時から抱えていた膝の成長痛は高校レベルのハードな練習、そして初めてのスポーツというプレッシャーの中、周りの先輩や同級生から見放されないようにと痛みを堪えてただただ頑張っていました。
入学当時、地元から離れた学校に通っていたので、友達は1人もいませんでした。そのため早く周りに溶け込めるように、みんなに迷惑をかけないようにと、無理をするしかない状態でした。
練習後には膝が腫れ上がり、痛みで歩くことすらままならない状況…
通常であれば徒歩20分程度で付く駅にも1時間以上かかって、ようやくたどり着くといった生活が続いていました。
痛みで体が言うこときかないと、思い通りに体が動かせないため、無理をしてまた更に別の部位を痛めてしまう、ケガをしてしまうといった悪循環が続き、何度も「こんなんじゃ体が持たない。いっそのこと辞めてしまおうか。」と思っていました。
 ただ、私の周りには素晴らしい仲間と先生がいたので、みんなに支えられて3年間どうにかやりきることが出来ました。
 たかが3年間。しかし私にとってこの高校3年間は非常に大きな意味のある3年間でした。
 3年間部活動を辞めずにやりきった事、大した成績は残していなくても仲間と一緒に共に精一杯努力をし続けたこと。辛くても何かをやり遂げたという事は私の中でかけがえのない財産となっています。
 面接であるような、過去を振り返って自分の自慢できることはなんですか?という問いには、私は胸を張って「高校3年間部活動をやりきったことです。」と言えます。
 ただ、その自信と同じだけ後悔ややり残したこともあります。
 ケガをしていなければもっとみんなの力になれたのではないか。ケガをしていなければもっと上手くなって勝てる試合があったのではないか。など考えたら考えた分、様々な思いが溢れてきます。
 学生スポーツというのは卒業するまでの期間が定められた中でやりきらないといけません。その中で私のようにケガで苦しんで卒業を迎えてしまった方というのも大勢みえます。満足のいく内容で終われなかったと、やり残したことを悔やんでも、どうすることも出来ないのです。
 何かをやりきり、達成し、その小さな自信が今後の大きな飛躍に繋がっていると私は知っています。
 その経験を1人でも多くの学生さん達に伝えていき、1人でも多くの学生さんがその小さな自信を持って、自分の進みたい道に胸を張って進んでいけることを、微力ながらサポートしていきたいと思っています。

 体のケアだけでなく、夢への応援も当院ではミッションとして全力でさせて頂きます。